はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損する7つのこと

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はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損する7つのこと

 

初めてキャッシングをするとなると、分からないことばかりで色々と不安になることばかりだと思います。ここでは初めてキャッシングをする方が気になることが多い7つの項目について詳しくご紹介していきます。

 

はじめてのキャッシングで知らないと損する8つのこと<目次>

下記の気になる項目clickで詳細ページに飛びます

 

はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損することⅠ:キャッシング後の返金方法

クレジットカードキャッシングの場合

通常のショッピング分と同じように翌月に指定(一回 or リボ)した金額で指定口座からの引き落としになります。会社にもよりますが、全国のATM・CD(現金自動預払機)・ネットバンクから指定口座への振込みなどで返済が可能です。

 

銀行・カードローンキャッシングの場合

翌月以降に指定(一回 or リボ)した金額で返済していきます。会社にもよりますが、口座引き落とし・全国のATM・CD(現金自動預払機)・ネットバンクを使用して返済。指定口座への振込みなどで返済をしていきます。

 

返済プラン
一回(一括)払い

翌月の決まった日時までに元金(借りた金額)+利息をまとめて払います。
※一回払いにすると繰上返済ができない会社もあるので注意しましょう。

 

リボルビング払い

翌月から毎月決まった日時までに一定額(元金の一部+利息)を支払っていきます。毎月の返済額を少なくできる上、余裕がある時にまとめて返済(繰上返済)することもできます。
※支払い回数などは条件、会社によって変わります。

 

スライドリボルビング払い

現在はほとんどが「残高スライドリボルビング方式」を採用しています。変わる部分としては「残高・残金」に応じて、月々の支払い金額が変わっていく方式です。

 

つまり、残高が多いと返済額が多くなり、残高が減ると支払い額が少なくなる=決まった額を返していても返済がなかなか終わらないということになります。残高が少なくなって月々の支払いが少なくなってきたら繰上返済をして、元金を減らしていきましょう。

 

残高スライド元金定額リボルビング方式の計算方法

元金(借入残高によってスライド)+ 利息

 

残高スライド元利定率リボルビング方式の計算方法

元金(借入残高×定率(残高によってスライド))+ 利息

 

残金スライド元利定額リボルビング方式の計算方法

元金と利息(借入残高によってスライド) 多くの消費者金融が採用

 

はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損することⅡ金利の計算方法

最近であれば「30日間は無利息」などの会社も出てきましたが、一般的には1日単位で金利がかかるのがキャッシングです。つまり1日でも早く返せるならそうした方が良いですし、また借りる期間(日数)についても減らせるのであれば、給料日のぎりぎりに借りるなどの工夫をすれば無駄な金利を支払わなくて済みます。

金利計算の条件

  • 借りる金額:30,000円
  • 借りる期間:30日
  • 金利:18%

 

金利の方程式

【元金】×【金利】÷【365日】×【借りた日数】=【金利】

 

方程式に当てはめて計算していくと…

 

30,000×18%(0.18)÷365×30日=443.8356

 

小数点以下は切り捨てて考えますので30日間借りた場合の金利は443円ということになり、30日後に30,443円を返済すれば良いということになります。

 

クレジットカードキャッシングは〆日に注意!

例えばA社では「毎月の〆日が月末」「支払い日が翌月の27日」とします。A社から「5万円」を「実質年率18%」で借りるとします。

15日に借りた場合の利息期間の考え方

借入日

利息期間

支払日

5月15日

43日間

6月27日

 

利息は〆日に関わらず、支払日までの日数分かかる為、〆日の直前に借りるのがもっとも利息を抑えて借りるポイントになります。

 

〆日の直後に借り入れると、利息が2か月分とられると考えて良いです。なのでその場合は繰上げ返済をして無駄な利息を減らしましょう。(一括支払にすると繰上げ返済ができないところがあるので注意)

 

はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損することⅢ:繰上返済が出来ずに利息が無駄に!?

「短期間のキャッシングで金利(利息)はいくらになる?」でもお話ししたように、キャッシングの場合は利息が1日単位で付いていきます。なので一日でも早く返済した方が無駄な出費を抑えることが出来ます。その為の方法として「繰上返済」という方法があります。

 

これは、リボ払い(毎月定額だけ返済)にしていたんだけど、今月は余裕があるから「毎月の支払い+αを返済したい」という内容です。元金を減らせるので以降の利息分が大きく減り、支払い回数や借入金額にもよりますが、後の返済額が大きく変わってきます。

 

でもこの繰上返済が出来ない場合があります。それがクレジットカードでキャッシングをする際に「一回払い」に指定した場合です。一回払いにすると翌月の決められた日に引き落とされるまで繰上返済を受け付けてくれない会社があるので、事前に良く確認しておきましょう。
※繰上返済の方法については各会社で異なるので繰上返済の方法についても事前に確認しておきましょう。

 

はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損することⅣ:利用明細が自宅に送られてこなくする方法

通常、キャッシングやカードローンを利用(借入・返済)した際に利用明細書が送られてきます。

 

利用明細が送られてくるパターン

  • ネットキャッシング
  • ネット上での返済
  • 講座振替

 

ネットを使って処理をすると明細書が送られてくる可能性が高くなります。これは利用履歴をあなた(使用者)に伝えなければいけない為です。

 

また、返済に遅れが出たりATMを使っての入出金も明細書が発行される場合があります。

 

利用明細が自宅に届かなくする方法【ウェブ明細に登録】

契約時に「書類の受取方法」を郵便にしてあると明細書が郵送されてしまうので、書類を全てウェブ上で確認するようにすれば明細書が送られてくることは無くなります。

 

基本的な流れとしては契約している会社のマイページから「書類の受取方法(登録・変更)」⇒「ホームページ上で確認」と変更するだけでOKです。

 

ただし、ウェブ明細にしていても条件によっては明細書が送られてきてしまうケースがあります。ウェブ明細に登録するだけで明細書の心配が一番少なくなるのはプロミスですね。

 

はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損することⅤ:限度額内なのに借り入れ出来なくなる?

「限度額内だからまだ借入できる」と思っていて、いざATMに行って借入をしようと思ったのに出来ない!けどお金は必要なんだけど、どうしよう…。

 

そんな人が多いです。クレジットカードでキャッシングをしている人に限定して起こる問題です。なぜこんなことが起こるのかと言うとキャッシング枠はクレジット枠の中に入っているからで、イメージとしてはこんな感じです。

 

 

つまり、クレジット枠が50万円・キャッシング枠が20万円となっていた場合クレジット枠として50万円使っていれば、そのカードではクレジット分の支払いを済ませるまでキャッシングは出来ません。

 

逆にカードを一切使っていない状態で、キャッシングを20万円するとクレジット枠の利用可能残高は30万円ということになります。ここを理解していないと、まだキャッシング出来るから大丈夫!なんて考えで、いざという時に借入が出来ずに大慌てなんて人が多いので注意しましょう。

 

はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損することⅥ:CIC・住宅ローン・クレジットヒストリーに傷が付く?

よく、キャッシングしただけでその後の住宅ローンや自動車ローンなどを組む際に影響が出るのでは?と気にしている方がいます。ですが、こんなことは全く気にする必要はありません。一番問題なのは「返済が遅れた場合」です。これはクレジットカードの支払いも同様の事が言えます。

 

一度でも滞納するだけで信用情報に記録が残ってしまう為、後々ローンを組む際のデメリットとなってしまいます。特に銀行系のカードローンは信用情報には厳しいという情報もあるので長い目で見た場合は何よりも「支払いを遅らせない!」ことを一番に考えましょう。

 

キャッシングを利用していても一度も滞納せず返済している人は銀行にとっても「貸してもきちんと返してくれる人」という認識になります。逆に滞納履歴のある人はどういう目で見られるか、お分かりですよね…?

 

はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損することⅦ:審査に通りやすい条件・方法はあるの?

審査が通りやすい条件とは?
利用履歴

実は他社などの利用履歴があった方が、実際に「返済能力が有る」と認められることがあります。また、他社での利用も長ければ長いほど実績となり評価があがります。

 

まずは審査の簡単な会社で実績を作ってから審査の難しいところに申し込むと審査が通る確率が高くなります。

 

借入金額・件数

金額よりも件数が多い方がデメリットとなります。これは信用の低い人は限度額が低く設定される為で、そういった人は他社からも借入をする為です。

 

いくつもの会社から少しずつ借りる人よりも、一社から大金を借りている人は少なくともその会社からの信頼度が高いということですね。

 

信用情報(CIC)

CICとは個人の過去の取引履歴などを扱っている信用情報機関です。ここでは次のような信用問題に関わる行動があった個人の情報を記録しています。

 

  • 3ヶ月以上の滞納
  • 債務整理(任意整理・個人民事再生・自己破産など)
  • 1ヶ月以内に3件以上の申請

 

滞納・債務整理についての説明は不要かと思いますが、「1ヶ月以内に3件以上の申請」については、キャッシングする側としては「どこも審査が通らないから」という理由でしょうが、貸す側から見ると、「どこも貸したがらない上に、どうしてもお金が必要でいくつもの会社に申し込んでいる」と見られてしまう訳ですね。

 

勤続年数

頻繁に仕事を変えている人よりも、勤続年数が長い人の方が安定した収入があると見られる為です。

 

健康保険の種類

共済保険(公務員など)⇒組合保険(大手企業)⇒社会保険(中小企業)⇒国民保険

 

左の方が評価が高く、右になるにつれて評価が低くなります。

 

雇用形態

正社員⇒契約社員⇒派遣社員⇒アルバイト

 

左の方が評価が高く、右になるにつれて評価が低くなります。

 

勤務先

公務員⇒大手企業⇒中小企業⇒自営業⇒アルバイト⇒無職

 

左の方が評価が高く、右になるにつれて評価が低くなります。

 

年収

400万以上あれば充分と言われていますが、100万円台でももちろん審査を通る人は通ります。

 

ただ法律が変わり現在、銀行系以外は年収の3分の1までしか借りることが出来ません。

 

審査が通りやすい方法とは?
限度額を低めに設定する

キャッシングの限度額は低めに設定しましょう。増額申請の際に新たに審査となりますが、あなたの利用内容によって後からでも増額が出来ます。

 

他社での借入は片付けておく

「他社で借りている分の支払いが出来なくて、借入をしたい」と見られてしまっても仕方が無いですよね?良く「借金が雪だるま式に増えて…」という話しがありますが、こういったことにならないように、貸す側もあなたの借入状況などを調べています。

 

申込み内容は正直に書く

他社での借入状況など、嘘を書いても調べればすぐに分かりますし、総量規制で現在は収入の3分の1までしか借入が出来ません。

 

これも調べれば分かることなので、審査が通ってもカードが使えないなどの状況になっても困ります。申込み内容は正直に書きましょう。

 

方法については「消費者金融の審査が通るか不安なあなたへ~審査に通りやすくするコツ~」でさらに詳しくご紹介していますので参考にしてみて下さい。

 

はじめてのキャッシングの際に知っておかないと損することⅧ:無利息期間を利用して賢く借りる

消費者金融に限ったサービスですが、30日間など短期間で「無利息期間」サービスを用意している金融機関があります。

 

金額が大きくなったり、短期間だけ借入たい人にとっては非常にお得に利用できるサービスになります。また、無利息期間を用意している金融機関は「即日借入」できる可能性も高い為、急いでお金を用意したい人にもおすすめと言えます。

 

詳しくは「無利息期間があって今日中にキャッシングが利用できる金融会社」を参考にしてください。

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